おひさまメンテナンス


 

メンテナンスは本当に必要?

「太陽光発電施設はメンテナンスフリーとも聞いたことがあるけど本当ですか?」という質問をよくいただきます。それが本当であれば楽で費用もかからないしいいのですが、実際は必要です。平成30年4月の事業計画策定ガイドラインが改定され、発電事業者様の保守点検・維持管理が義務になりました。

「努力義務」違反の場合、指導・助言のが対象の可能性があり、改善命令、認定取消となれば最悪の場合発電事業が出来なくなります!また、メンテナンスをせず放っておくと、様々な要因で発電量の低下・故障の原因にもなりかねます!例えば、パネルは架台に傾斜をつけて載せていく施工方法が主なので、ある程度のパネルの汚れは雨で汚れを流してくれるようになってます。

しかし、車のフロントガラスは雨の翌日どうなってますか?実際は雨の水滴の後にまた汚れが付着して「あ~あ、洗車したばかりなのに」なんていう話もよくありますよね。パネルも同じで雨が汚れを綺麗に落としてくれるとは限りません。

汚れの原因の一例として、火山活動が活発な鹿児島や熊本などでは火山灰、他にも黄砂、PM2.5、花粉、積雪、鳥の糞など様々な飛来物でパネルの汚れは少なからず発生します。汚れ以外にもカラスのいたずら(投石)、パワーコンディショナーや配線の不具合・故障、雑草が影を作る等、例を挙げるときりがない位ですがこの状態でメンテナンス無しで20年間放置というわけにはいきませんよね。

放置していたら、数年ぶりに現場を見に行くと雑草だらけでジャングルのようになっていた、パワーコンディショナーが故障していて1台稼働していなかった、施設内に家電やゴミが不法投棄されていた等という話もあります。また天災(台風や地震等)で機器から火災・故障の原因にもなりかねませんので、発電所の定期メンテナンスは事業を行う上で必要不可欠と言えます。


実際にあったトラブル事例


 

こんなお悩みありませんか?

  • 保守点検をどこの業者に頼んだらいいか分からない!!
  • 発電所が遠くてなかなか見に行けない!
  • 最近、売電額が下がってきている!
  • いたずらされてないか心配!

メンテナンスのプロ「おひさまメンテナンス」にお任せください!


おひさまメンテナンスは発電所完成後のアフターメンテナンス体制を充実!自社はもちろん、
他社で購入した発電所(屋根設置・野立て)など全ての太陽光発電所に対応します!
メンテナンス部隊の拠点を九州の中心地熊本に置き、九州各県に最短1時間~最長3時間で現場に到着しますので突然の天災、故障時などの緊急対応も可能です!!

メンテナンス内容

巡回監視

年4回の定期巡回を実施し、モジュールの汚れ、フェンスの破損、不法投棄、雑草状況等を確認し、写真付きのレポートにてご報告いたします。

メンテ1

メンテナンスオプション

  • 1. 巡回監視
  • 2. 草刈り
  • 3. パネル洗浄
  • 4. パワコン、周辺機器のシステムチェック
  • 5. 落雷での保険対応
  • 6. 台風での被害対応
  • 7. ハト対策
  • 8. 土地の地盤強度チェック
  • 9. 鳥等がもたらす落石や周辺の倒木等によるパネル損壊
  • 10. 遠隔カメラでの発電所チェック
  • 11. 出力抑制対応に対する対策と工事
  • 12. その他、太陽光発電所に関する全てに対して対応

メンテナンス 作業写真

メンテナンス 作業動画

 

作業内容一例

 

保守点検・維持管理のご相談はお任せください。

「保守点検・維持管理」の内容やメンテナンス費用
についてご相談を受け付けております。
お気軽にご相談ください。