鹿児島某発電所【草刈りレポ】

こんにちは。日本エネルギー開発株式会社の広報担当です。
今回は、鹿児島県のとある発電所のレポートをご紹介します。

BEFORE、AFTER写真をご覧ください。

日本エネルギー開発株式会社では、お客様の太陽光発電システムが本来の性能を発揮できるように定期的に点検を行うことで、問題をいち早く発見し、長期間安心できるようしっかりとサポートいたします。2017年4月の改正FIT法で、低圧(50kW未満)の太陽光発電のメンテナンスが義務化されたこともあり、弊社では太陽光発電所をお持ちのお客様に、年3回程様々なメンテナンスをご対応させて頂いております。

〇草刈り
発電所内、パネル周り、パワコン周り、構内柱周り、フェンス内周り、フェンス外周りを行います。
フェンス外周りが他の地主様の敷地の場合は省略致します。

〇目視点検
パネル破損、パワコン破損、雑草状況、フェンス破損、違法投棄、ケーブル状況、発電状況の目視確認を行います。
パネル表面のキズや割れ、鳥の巣や糞が無いか確認致します。

〇パネル洗浄
モップによるパネル洗浄を行います。
パネルに樹液や火山灰が付着する事による発電量の低下を解消致します。
樹液や落ち葉、鳥の糞による局所的なパネル温度の上昇を解消致します。

〇測定点検
IVカーブトレーサーによりパワコン1台ずつの測定を行います。
パワコンの異常検知や系統毎の発電状況を確認致します。

〇ドローン点検
ドローンによる空撮や赤外線カメラでの空撮を行います。
鳥の糞や雑草の陰により、パネルの温度が異常に高くなる箇所をすばやく発見致します。

〇遠距離監視システムサポート
工事補佐スタッフによりパソコンのモニターから発電状況のチェックを行います。
パワコンの停止状況を確認致します。

〇その他
除草剤の散布等を行います。

太陽光発電設備のメンテナンスでお困りの方は、ぜひ日本エネルギー開発株式会社までご相談ください。