鹿児島県1区画発電所草刈りレポート

こんにちは。日本エネルギー開発株式会社の広報担当です。
今回は、5月初旬に実施しました鹿児島県1区画発電所の草刈りレポートをご紹介します。

BEFORE、AFTER写真をご覧ください。

本発電所の1区画付近は、田畑が隣接しており、発電所の敷地は800㎡程ございます。パネル枚数は300枚、三相用パワーコンディショナは4台置いています。電力送電網から電気を交流三相三線式200Vで配電しています。遠距離監視システムは単相二線式100Vになりますので、三相パワコンとは別に配電しています。本発電所は、去年の11月初旬に草刈りを行っています。

↓キク科のオニノゲシでしょうか。南側アレイ高さが60㎝ですが、かなり成長しています!伸ばすと80㎝程でしょうか。アレイに乗っています。

オニノゲシは、1~2年草ヨーロッパ原産の外来種です。アザミと同様にトゲがありますので、現場メンテナンス技術者も注意し草刈りします。このまま放置するとホットスポット(電流の滞流によりセルが高温度になる現象)になり、発電低下につながります。

↓イネ科の群落も広がっています。成長が早い為、速やかに草刈りします。

↓パワコン下に黄色い花が咲いています。春の七草の一つキク科オギョウ(右側)が生息しています。

オギョウのとなり(左側)は、北アメリカ原産外来種の多年草アカバナ科コマツヨイグサが生息しています。他の発電所でも見かけます。現場メンテナンス技術者が、オートモアーAM72B、刈払機を使用し草刈りします。

日本エネルギー開発株式会社では、お客様の太陽光発電システムが本来の性能を発揮できるように定期的に点検を行うことで、問題をいち早く発見し、長期間安心できるようしっかりとサポート致します。福岡、熊本を拠点に、九州一円にて事業を推進し実施しています。高圧受変電設備の電気工事・低圧の電気工事、保安管理業務、メンテナンスまで幅広く対応しています。災害で被害を受けた地域のこれからの復興と応援のために、災害復旧工事も実施していますので、ぜひご相談ください。PAS・トランス・ブレーカー・分電盤の交換などのご依頼は、日本エネルギー開発株式会社にお任せください。